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  1. 鏡花縁 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/鏡花縁
    • ストーリーの概略
    • 作者について
    • 評価
    • 女権の提唱
    • 鏡花縁の種本
    • 内容
    • 登場人物
    • 目次
    • 注釈
    • 参考文献(日本語版)

    本書は3つの部分に分けられる。第一部は、第一回から第6回までで、神が下界に生まれ変わるという神話の枠組みを使って、『鏡花縁』の物語の発端を書く。第二部は、第7回から第50回までで、文士の唐敖の海外歴訪と唐小山が父を尋ねる旅を描き、最も人気のある部分である。第3部は、第50回から始まる。第二部と第三部の時代は唐代から武周(武則天時代)にかけて。舞台は、中国とその架空の周辺国である。 天界から下界に追放された百人の仙女たちが、百人の才女に転生する。百人は科挙の女試を受験し、全員が合格する。そのうちの一部がそれぞれ、仙女にもどる、女児国の王やその側近となる、唐王朝復興の義兵に加わるという次第を描く。 ストーリーの詳細については#内容を参照。人物については#登場人物を参照。

    作者の李汝珍は、字は松石といい、順天府大興の出身、清代乾隆帝時代の人である。生年は1763年頃、没年は1830年頃と推測され、人生の多くを海州で過ごした。多岐にわたる学問に通じ、音韻学において特に優れていた。科挙に合格しなかったと見られるが、考証学が盛んであった時代背景を反映して、雑学にもわたる博学ぶりは鏡花縁からも伺える。1805年に「李氏音鑑」を著す。1826年頃に鏡花縁を書き上げたと見られる。

    本作は、魯迅の分類では、「才学小説」(才学をあらわすための小説)にあたる。作中に作者の博識な才学をいれるもので、『衒学的』、『知識をむやみにふり回している』、『相当な教育のある中国人にとっても退屈極まるもの』という厳しい評論を受けている。特に松枝茂夫は『正直のところ睡魔と闘うことだけでも手一杯だった』と述べている。 反面、男女平等論に言及し、女性を主役とする中国小説でありながら、色恋がないところに特色がある。また、科挙そのものは否定しないながらも、科挙のための学問に疑問を呈している表現を見られる。海外の架空の諸外国人の描写を通して、激しい風刺を行っており、思想の先進性が評価されている。 また、海外旅行小説といった要素もあり、この点について、松枝茂夫は『見方によればこれは非常に面白い小説』という評価をし、周作人も高く評価している。この点、ジョナサン・スウィフトのガリバー旅行記と比較されることも多い。 評価を受ける部分のほとんどが前半部分に集中していることも特色としてあげられる。

    『鏡花縁』の中には、“女権提唱”的な描写が見られる。例えば第七回で小山は唐敏関に科挙の受験について尋ねる。「男に男の科挙があるのなら、女にも女の科挙があるのでしょう。私達女の科挙は何年おきにあるのですか?おじさん、説明してくださいよ。私も努力して、早いうちに準備をします。(……自然男有男科,女有女科了。不知我們女科幾年一考?求叔叔說明,姪女也好用功,早做準備。)」胡適は「李汝珍が見たのは何千年も粗略にされてきた婦女問題であり、彼はこの問題を提出した中国で最初の人間である。彼の『鏡花縁』は婦女問題を討論する小説である。(李汝珍所見的是幾千年來忽略了的婦女問題,他是中國最早提出這個問題的人,他的《鏡花縁》是一部討論婦女問題的小説。」と述べ、「この書は将来中国女権史上で光栄ある位置を占めるであろう。(此書將來在中國女權史上一定會佔一個很光榮的位置。)」と考えた。 1992年、鮑家麟は「李汝珍的男女平等思想」という文章で、以下の様な『鏡花縁』の「反伝統女権」思想を指摘した。 1. 纏足反対 2. 外見の美の偏重反対 3. 女子教育の提唱 4. 女子参政の提唱 5. 二重の貞操標準の反対 6. 婦女の社会福利の関心

    『鏡花縁』自体はフィクションであるが、作中の海外の国、異獣奇花には参考とした文献があり、特に訪れる国の描写は『淮南子』に記されている海外三十六国の記述、『山海経』や『博物誌 (張華)(中国語版)』などの古代地理博物小説を改編・剽窃したものである。 夏志清(中国語版)は「彼が最も関心があったのは、『山海経』や『拾遺記』や『博物志(中国語版)』などの地理典籍の中の驚くべき異国や人物や野獣をよみがえらせることであった」としている。

    百人の花仙、人界に降りる

    三月三日、西王母の誕生日に、仙女が集まる。この席で、嫦娥が百花仙子に、「百花を一斉に咲かせるように」と言う。しかし、百花仙子はこれを断る。それから、かなりの年月が過ぎ、天星心月狐という天星が下界で生まれ変わり、武則天となっていた。彼女は、徐敬業や駱賓王の反乱を鎮圧し、中宗を追い、武周をうち立て、女性の身で皇帝となる。武則天は、気まぐれで冬に「百花斉放(いろいろな花が咲く)」の命を下した。時に百花仙子は麻姑と碁を打っており、洞府にいなかったので、花を司る神は武則天の命令を恐れ、次々に花を咲かせ、牡丹だけが遅れて咲き、貶しめられ洛陽に植えられた。天帝は百花仙子が陰陽を乱し,「時ならずして咲き、地上の王に媚びた(呈豔於非時之候,獻媚於世主之前)」として、罰として百花仙子と九十九人の花仙(花を司る仙人)を地上に生まれ変わらせて流罪にした。そして海外をめぐり、艱難辛苦をくぐって、やっと罪が許されるとした。百人の仙人は、中国や海外の人間の女性の身に生まれ変わる。(第1回~第6回)

    唐敖、海外に出発する

    百花仙子は嶺南の文士の唐敖の家に生まれ変わり、唐小山として生まれた。それから十数年が過ぎ、嶺南にすむ唐敖という人物が、科挙に探花(第3位)として及第していた。しかし、徐敬業と親しくしていたという理由により、武則天によって、元の秀才(科挙受験生)にもどされる。望みを失っているところに、老人に遇い、「海外にいる12人の名花を探し出し、保護した上で、修行を行えば、小蓬莱で仙人になることができるだろう」と言われる。ちょうど、この折、妻の兄にあたる貿易商人の林之洋が海外に交易にいこうとしていた。唐敖は志願して船に乗せてもらう。また、舵工の多九公という老人は、博学で物知りであった。さらに、林之洋の妻・呂氏、娘の林婉如も同行する。(第7回~第8回)

    海外、三十数か国を巡り、世を絶つ

    唐敖、林之洋、多九公たちは、東口山、君子国、大人国、労民国、聶耳国、無腸国、犬封国、元股国、毛民国、毘騫国、無継国、深目国、黒歯国、小人国、蚤国、跂踵国、長人国、麟鳳山、白民国、淑士国、両面国、穿胸国、厭火国、寿麻国、結胸国、炎火山、長臂国、翼民国、豕喙国、伯慮国、巫咸国、岐舌国、智佳国、女児国、軒轅国、三苗国、丈夫国を巡る。現在の世の中を風刺し、ある程度のユートピアの理想を託している。それぞれ中国と文化風習思想体型などが違い、珍しい光景を目の当たりにする。時として辛辣な時勢風刺となっている。東口山では、唐敖は空草や朱草という仙人界の薬を食べ、重い物持ち高く跳ぶことができるようになる。さらに、途上で、鮫人、蠶女、當康、果然、麟鳳、狻猊などの奇異な生物を目にし、多くの奇妙な風習を知る。例えば女児国では、中国と男女の風習が入れ替わっており「男はスカートを着て、婦人となり、家事をする。女は靴や帽子を付けて、男となり、家の外で働く。(男子反穿衣裙,作為婦人,以治内事;女子反穿靴帽,作為男人,以治外事)」。君子国では、住人がすべて人格者であり、「国王は厳命を出し、もし臣民に珍しい宝を献上す...

    鏡花縁に登場し、活躍する百才女は、百人の花を司る仙女が下界に降りてきた姿である。そのため、前身である花の仙女がそれぞれいる。また、綽名も存在するが、作中で呼ばれたことはない。海外12名花と唐小山に関係に深い人物を外せば、わずかな例外をのぞいて、宴席で技芸を披露する以外の台詞はほとんどない。 百才女 1. 司百花仙子:唐閨臣 第十一名才女。本名、唐小山。百花仙を率いる百花仙子の生まれ変わり。主人公格にあたる。#内容を参照。 2. 司牡丹花仙子:陰若花 第十二名才女。女児国の太子。女児国で林之洋を救ったが、命を狙われ、唐敖に救われる。#内容を参照。 3. 司木蓮花仙子:駱紅蕖 第三十三名才女。東口山で唐敖らと出会う。虎の目を毒矢で射抜く弓の名手。駱賓王の娘であり、父の決起失敗後、海外に逃れていた。 4. 司水仙花仙子:廉錦楓 第三十二名才女。君子国の上大夫であった廉礼の娘。水中に一日中潜ることができる。ナマコを採るために、海中に潜り、網にかかったところを唐敖に救われる。 5. 司木蘭花仙子:尹紅萸 第三十九名才女。唐の御史大夫であり、唐敖の師にあたる尹元の娘。父が讒言を受けたために、元股国にともに逃亡してきた。漁を採る網を編むのに長けている。 6. 司杏花仙子:盧紫萱 第二十二名才女。黒歯国の盧秀才の娘。幼名、亭亭。博学で音韻学や経典に通じ、知識自慢の多九公をやりこめて、皮肉ってあざ笑う。極貧のため、黒歯国では及第できない。 7. 司鉄樹花仙子:黎紅薇 第三十六名才女。黒歯国の盧秀才の弟子。幼名、紅紅。盧紫萱に及ばないが、学問に通じ、多九公をともにやりこめる。後に、両面国の賊に捕らわれていたが、唐小山らとともに送り返され、同行することになる。 8. 司秋海棠花仙子:魏紫桜 第四十名才女。徐敬業とともに反乱に加わった魏思温の娘。麟鳳山で唐敖たちを救う。父から学んだ火銃によって、遠距離から狻猊を倒す。 9. 司玉蘭花仙子:司徒嫵児 第三十名才女。淑士国の領兵副将の娘。幼くして宮女となる。淑士国駙馬に仕え、余承志と婚約する。余承志の逃亡を助けようとして、かえって駙馬に告げられ、罪を得て売り出されたところを、唐敖に救われる。 10. 司蝋梅花仙子:余麗蓉 第三十一名才女。徐敬業の兄、徐敬公の娘。商船が故障したところを唐敖に救われる。単独で海賊を倒すほどの弾弓の名手。 11...

    第一回、女魁星北斗垂景象 老王母西池賜芳筵
    第二回、発正言花仙順時令 定罰約月姉助風狂
    第三回、徐英公伝檄起義兵 駱主簿修書寄良友
    第四回、吟雪詩暖閣賭酒 揮醉筆上苑催花
    藤林広超訳『鏡花縁―則天武后外伝』(講談社、1980年)
    田森襄(抄訳)『児女英雄伝・鏡花縁』(平凡社「中国古典文学全集第30巻」、1961年)
    村松暎『中国列女伝―三千年の歴史のなかで 』(中公新書、1968年)
  2. 漢文教育用基礎漢字 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/漢文教育用基礎漢字

    漢文教育用基礎漢字(かんぶんきょういくようきそかんじ)は、朴正煕政権時代の大韓民国政府文教部が1972年に制定した漢字の集合。 日本の教育漢字(学習漢字)に相当 [要出典]。 漢文学習に用いる漢字として、中学校・高等学校でそれぞれ900字、計1800字を学習する。

    • 중고등학교 한문 교육용 기초 한자
    • 中高等學校漢文敎育用基礎漢字
    • ちゅうこうとうがっこう かんぶん きょういくよう きそ かんじ
    • チュンゴドゥンハッキョ ハンムン キョユンニョン キチョ ハンチャ
  3. JIS X 0213漢字一覧の1面 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/JIS_X_0213漢字一覧の1面

    JIS X 0213漢字一覧(ジス エックス 0213かんじいちらん)は、JIS X 0213:2004で規定された漢字の一覧(1面14区-2面94区)である。 該当文字および規格で示された面 区 点、Shift_JIS-2004、Unicodeのコード位置および規格に記載された日本語通用名称を示す。 ここ ...